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自分の家は大丈夫だろうか?

家は一生の買い物であり、家族が長い時間を過ごす場です。もしそれが重大な欠陥がある欠陥住宅だったら、家族の健康や生活を脅かすのみならず、家の資産価値を著しく損なってしまいます。

 

「自分の家は大丈夫だろうか?」という不安を感じながら生活するのは辛いですね。

 

そこで、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)という法律が制定されています。

 

この法律は、住宅の性能を等級で評価する「住宅性能表示制度」、基礎・柱・壁・屋根などの基本構造部分に瑕疵(欠陥)があった場合、10年以内なら無料で補修を受けられる「瑕疵担保期間10年間の義務づけ」、そして「住宅紛争処理体制の整備」の3本の柱で成り立っています。

 

たとえば10年以内に住宅に欠陥が見つかったとしても、補修の義務を負う住宅会社が倒産してしまったら、消費者は法律で定められた品質確保を保証されないことになります。そこで、住宅保証機構が運営する住宅性能保証制度に加入している会社なら、たとえ倒産しても、機構が10年の保証を引き継いでくれます。「住宅紛争処理体制の整備」とは、このような仕組みを指しています。

2012.03.07:[お知らせ]
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