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いろいろな家を見てみよう

家のモデルといえば住宅展示場ですが、展示場の家は各社とも、最高級の仕様・設備で建てていることが多く、あまり現実的ではないこともあります。家のイメージや予算がはっきりしていない段階で展示場のモデルハウスを見て、ますます考えが固まらなくなった、ということも少なくありません。展示場は、条件やイメージがはっきりと決まってから行く方がいいでしょう。

暮らしたい家のイメージができてきたら、実際にいろいろな家を見ることをおすすめします。インターネットなどでたくさんの情報を集め、住宅街を歩いて実際に人が住んでいる家を見たり、住宅会社の見学会などに参加したりするといいでしょう。

実際の家を見ると、「これがいい」というイメージがますます固まったり、新しいアイディアが浮かんだりするものです。
時間を作って、ぜひたくさんの家に足を運んでみてください。

2012.06.01:[シャトルからのお知らせ]